July 09, 2008
トウカイコモウセンゴケ
7月9日、
朝早くからヒヨドリはじめ鳥の声がにぎやかで、
目が覚めました。
きょうはきのうの続きで、同じ湿原に生えていた
「トウカイコモウセンゴケ」を紹介します。
「東海小毛氈苔」と書きます。
モウセンゴケとコモウセンゴケの雑種で、
モウセンゴケ科の食虫植物です。
愛知、岐阜、三重、静岡の東海4県の他、
石川、滋賀、京都、奈良、大阪、兵庫に
だけ分布しています。
(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)
湿地内の比較的、乾いた場所に生えていました。
葉柄と葉が連続しており、葉と葉柄の区別がつき
にくく地面に伏せるように生えていました。
やや湿った所にも生えていました。
サジ形の葉で長さは2センチ程でした。
ピンクの花を付けていましたが、もうしぼむ寸前
だったようです。
なぜなら、この花は午前中しか開かず、午後に
なると急速に閉じてしまうのだそうです。
ちなみに撮影したのは11時49分でした。
高さは10センチ程で、花は直径1センチ程でした。
6月から8月中旬まで開花します。
花とガーデニングのブログ・ランキングに参加しています。 応援のクリックお願い申しあげますm(_ _)mペコリ
これまでブログで紹介した写真を一堂に集めた fab Photo Gallery にも是非お立ち寄り下さい!
投稿者 winc : 07:59 AM | コメント (4)
July 08, 2008
モウセンゴケ
7月8日、
さっき、雷雨がありました。
窓際にPCを置いているので、あわてて窓を閉めたら暑い、暑いっ!
ふ~(^_^;;)
きょうは、豊橋にある「東海のミニ尾瀬」と呼ばれる湿原にあった
「モウセンゴケ」を紹介します。
「毛氈苔」と書きます。
(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)
日当たりのよいこのような場所に育つものでは、粘毛が
赤く色づき、それが一面に生えている場所では毛氈を
敷いたように見えることから名付けられました。
地面から葉を放射状に出します。
葉にははっきりした葉柄があり、葉はほぼ円形で一面に長い毛
があり、ここから粘液を分泌して虫を捕獲する食虫植物です。
下の写真はモウセンゴケの補虫葉です。
茎を12~13センチ程伸ばし、直径1センチ弱の
花びらは5枚の白い花を付けていました。
6月から7月いっぱい、開花します。
モウセンゴケ科の植物です。
花とガーデニングのブログ・ランキングに参加しています。 応援のクリックお願い申しあげますm(_ _)mペコリ
これまでブログで紹介した写真を一堂に集めた fab Photo Gallery にも是非お立ち寄り下さい!
投稿者 winc : 09:31 AM | コメント (4)
October 28, 2007
サワシロギク
10月28日、
朝から洗濯日和、干し終わった頃、ツッツピー、ツッツピーと
小鳥の声が・・。
声がする方へ目をやると、黒と白の愛らしいシジュウカラが
近くの電柱に止まって囀っていました。
きょうは湿地に生える白い菊の意味の「サワシロギク」
(沢白菊)を紹介します。
(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)
咲いてまもない花↓
本州から九州の湿地に分布するキク科の植物です。
花とガーデニングのブログ・ランキングに参加しています。 応援のクリックお願い申しあげますm(_ _)mペコリ
これまでブログで紹介した写真を一堂に集めた fab Photo Gallery にも是非お立ち寄り下さい!
投稿者 winc : 09:46 PM | コメント (6)
October 27, 2007
スイラン
10月27日、
ほとんど一日中雨模様・・。
もうすぐ10月も終わりなので、10月撮った植物で
未アップのものを紹介しておきます。
きょうは、「スイラン」をアップします。
「水蘭」と書きます。
細長い葉がランのようで、湿地に生えていることから、
名付けられたようです。
(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)
東海地方から九州の日当たりのいい湿地に分布しています。
少し前に撮ったので、まだ、細長い葉が付いています。
何だか、花はキクに似ていますね~。
タンポポみたいにも・・。
そう、キク科の植物です。
キク科の”ニガナ”によく似た花です。
花びらの先は5つに分かれています。
花とガーデニングのブログ・ランキングに参加しています。 応援のクリックお願い申しあげますm(_ _)mペコリ
これまでブログで紹介した写真を一堂に集めた fab Photo Gallery にも是非お立ち寄り下さい!